本文
金銅密教法具(明正寺)
東予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | こんどうみっきょうほうぐ じゅうななしゅ(にじゅうきゅうこ)
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| 名称 | 金銅密教法具 17種(29個)
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| 所在地 | 新居浜市黒島
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| 所有者 | 明正寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
火舎香炉(総高6.5cm、口径2.8cm)1合、六器(高さ1.5cm、口径4.2cm)及び台皿(高さ1.2cm、径3.1cm)6口、華瓶(高さ5.6cm、2.8cm)2口、飲食器(高さ3.7cm、口径4.6cm)1口、灑水器(総高5.6cm、口径4.7cm)1口、塗香器(総高5.6cm、口径4.7cm)1口、金剛盤(高さ1.6cm、長さ3cm、幅8.5cm)1面、五鈷鈴(総高17.3cm、鈴身長さ6.5cm、口径7.4cm)1口、五鈷杵(長さ6.5cm、鈷張1.8cm)1口、打鳴(高さ1.2cm、径4.8cm)1口
鋳銅鍍金の極めて小形の密教法具である。昔、高僧が旅行中の修法に用いるために通常の2分の1の大きさに作った法具で、一面供を普通とし、旅壇具と称している。
この法具は簡素ながら堅くてきめが細かく、重厚な趣を呈した逸品であり、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての製作とされている。
鋳銅鍍金の極めて小形の密教法具である。昔、高僧が旅行中の修法に用いるために通常の2分の1の大きさに作った法具で、一面供を普通とし、旅壇具と称している。
この法具は簡素ながら堅くてきめが細かく、重厚な趣を呈した逸品であり、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての製作とされている。
所在地
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