本文
金銅密教法具(真光寺)
東予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | こんどうみっきょうほうぐ
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| 名称 | 金銅密教法具
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| 所在地 | 今治市東村
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| 所有者 | 真光寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成23年6月27日
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解説
本作品は、中世をさかのぼる組法具(くみほうぐ)として伝存する数少ない遺品として貴重である。銅製鍍金(どうせいときん)の密教法具であり、独鈷杵(とっこしょ)・三鈷杵(さんこしょ)・五鈷杵(ごこしょ)は把(つか)の中央に配した鬼面がほぼ同じ意匠である。また、五鈷鈴(ごこれい)の鈴身(れいしん)に表された梵字(ぼんじ)は、鈴身本体を大日如来に見立てて、胎蔵界(たいぞうかい)四仏(しぶつ)を表したもので、銀象嵌(ぎんぞうがん)によって表現された遺例として稀少である。
所在地
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