本文
梵鐘(太山寺)
中予
工芸品
南北朝時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 南北朝時代
|
| よみ | ぼんしょう いっこう
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| 名称 | 梵鐘 1口
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| 所在地 | 松山市太山寺町
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| 所有者 | 太山寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
高さ116センチメートル、直径61センチメートル、鋳銅製で、やや丸味を帯びた楷書で下記のように陰刻されている。
銘文によると、室町時代初期の永徳3(1383)年、新興仏教がようやく全国にわたって浸透し、信仰の盛んな時期に鋳造されたものである。
当初は松山市伊台の西方寺の鐘として製作されたものであったが、いつのころからか太山寺の所蔵となったものである。
大日本國与州和氣郡大楽山
西方寺撞鐘
豊後州丹生荘大工正悦造
永徳三年 癸亥卯月三日
銘文によると、室町時代初期の永徳3(1383)年、新興仏教がようやく全国にわたって浸透し、信仰の盛んな時期に鋳造されたものである。
当初は松山市伊台の西方寺の鐘として製作されたものであったが、いつのころからか太山寺の所蔵となったものである。
大日本國与州和氣郡大楽山
西方寺撞鐘
豊後州丹生荘大工正悦造
永徳三年 癸亥卯月三日
所在地
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