本文
能面、能衣装、狂言面、葛帯など
中予
工芸品
室町時代安土・桃山時代江戸時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 室町時代安土・桃山時代江戸時代
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| よみ | のうめん、のういしょう、きょうげんめん、かづらおび
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| 名称 | 能面、能衣装、狂言面、葛帯など
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| 所在地 | 松山市丸之内
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| 所有者 | 東雲神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和34年12月25日
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解説
指定の品名と数量は、能面153点、能衣裳110点、狂言面42点、葛帯41点、腰桶4点、笛2管である。
宮津藩主京極家の所蔵であったものが旧松山藩主久松家に伝わったもので、15万石にすぎたものとして諸公にうらやまれ、貴重な扱いをされてきたものであるが、明治時代に藩主をまつる東雲神社に寄進された。
能面は室町時代から江戸時代中期ころのものが多く、作者は小牛、慈雲院、徳若、仲孝、源助、是閑、友閑、洞日、近江、河内等である。
狂言面は桃山時代から江戸時代中期ころのものが多い。能衣裳は、桃山時代の葛帯ほか、この時代から江戸時代中期すぎの摺箔(すりはく)、縫箔などが多くあり、それぞれ優れたものが多い。
宮津藩主京極家の所蔵であったものが旧松山藩主久松家に伝わったもので、15万石にすぎたものとして諸公にうらやまれ、貴重な扱いをされてきたものであるが、明治時代に藩主をまつる東雲神社に寄進された。
能面は室町時代から江戸時代中期ころのものが多く、作者は小牛、慈雲院、徳若、仲孝、源助、是閑、友閑、洞日、近江、河内等である。
狂言面は桃山時代から江戸時代中期ころのものが多い。能衣裳は、桃山時代の葛帯ほか、この時代から江戸時代中期すぎの摺箔(すりはく)、縫箔などが多くあり、それぞれ優れたものが多い。
所在地
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