本文
木造菩薩面(石手寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
|
|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
|
| よみ | もくぞうぼさつめん にじゅうよんめん
|
| 名称 | 木造菩薩面 24面
|
| 所在地 | 松山市石手2丁目
|
| 所有者 | 石手寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
|
解説
木造(もくぞう)菩薩(ぼさつ)面(めん)は、石手寺に伝承される行道面である。行道面とは、寺院における法会や儀式の際に用いられる仮面のことで、僧侶が列をつくって内陣や堂内を賛偈(さんげ)を唱えながらねり歩く際に用いられた。行道面は音楽や舞踏とつながらないので、表情に乏しいという特徴をもつ。伎楽面に次いで古く、舞楽面や能面とのあいだをつなぐ過渡的な存在といえよう。
24面の木造(もくぞう)菩薩(ぼさつ)面(めん)のうち古いものは鎌倉時代末期の作とみられる。いずれも大ぶりな面相をもち、端正に作られた優品である。
これらの面はすべて、石手寺境内の宝物館に展示されている。
24面の木造(もくぞう)菩薩(ぼさつ)面(めん)のうち古いものは鎌倉時代末期の作とみられる。いずれも大ぶりな面相をもち、端正に作られた優品である。
これらの面はすべて、石手寺境内の宝物館に展示されている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






