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木造獅子頭(石手寺)

ページID:0137524 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
木造獅子頭(石手寺)の画像
木造獅子頭(石手寺)の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
有形文化財
彫刻
時代
鎌倉時代
よみ
もくぞうししがしら にめん
名称
木造獅子頭 2面
所在地
松山市石手2丁目
所有者
石手寺
管理団体
指定年月日
昭和40年4月2日

解説

 獅子頭は、松材を用いた大ぶりのもので前後47~48センチメートル、高さ30~32センチメートルあまりで、彫技は適確、鎌倉時代末から南北朝時代ころの作と思われる。
 昔から獅子は悪魔を払うものとして庶民の生活の中に生きてきた。石手寺でも鎌倉時代のころから菩薩面(ぼさつめん)をかぶったり、獅子舞をしたりして行列する練り供養が行われ始めたといわれる。
 この獅子頭は境内の宝物館に展示されている。