本文
木造獅子頭(石手寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
|
|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
|
| よみ | もくぞうししがしら にめん
|
| 名称 | 木造獅子頭 2面
|
| 所在地 | 松山市石手2丁目
|
| 所有者 | 石手寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
|
解説
獅子頭は、松材を用いた大ぶりのもので前後47~48センチメートル、高さ30~32センチメートルあまりで、彫技は適確、鎌倉時代末から南北朝時代ころの作と思われる。
昔から獅子は悪魔を払うものとして庶民の生活の中に生きてきた。石手寺でも鎌倉時代のころから菩薩面(ぼさつめん)をかぶったり、獅子舞をしたりして行列する練り供養が行われ始めたといわれる。
この獅子頭は境内の宝物館に展示されている。
昔から獅子は悪魔を払うものとして庶民の生活の中に生きてきた。石手寺でも鎌倉時代のころから菩薩面(ぼさつめん)をかぶったり、獅子舞をしたりして行列する練り供養が行われ始めたといわれる。
この獅子頭は境内の宝物館に展示されている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>





