本文
木造舞楽面(八幡神社)
南予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうぶがくめん いちめん
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| 名称 | 木造舞楽面 1面
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| 所在地 | 宇和島市伊吹町
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| 所有者 | 八幡神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
須賀川中流の八幡河原の近くに、伊吹八幡と呼ばれる神社があり、1面の舞楽面が伝えられている。
この舞楽面は、散手面という武人面で、縦23.1センチメートル、横15.7センチメートル、厚さ12.6センチメートルである。キリ材を用い、面表は布ばり黒漆、下地に朱漆を塗り、眼は箔押し、面裏は黒漆塗りとし、朱漆で「八幡大神宮散手面 嘉元三年□九月□□」(注 嘉元三年は1305年)の銘がある。
鎌倉時代末期の舞楽面として貴重な作例であり、昭和56(1981)年に保存のための修理が施された。
この舞楽面は、散手面という武人面で、縦23.1センチメートル、横15.7センチメートル、厚さ12.6センチメートルである。キリ材を用い、面表は布ばり黒漆、下地に朱漆を塗り、眼は箔押し、面裏は黒漆塗りとし、朱漆で「八幡大神宮散手面 嘉元三年□九月□□」(注 嘉元三年は1305年)の銘がある。
鎌倉時代末期の舞楽面として貴重な作例であり、昭和56(1981)年に保存のための修理が施された。
所在地
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