本文
銅鐘
南予
工芸品
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | どうしょう ひとくち
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| 名称 | 銅鐘 1口
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| 所在地 | 大洲市長浜町豊茂
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| 所有者 | 出石寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 大正7年4月8日
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解説
総高69.0cm、口径47.6cmの銅鐘である。
竜頭のそばに円筒形の旗さしの部分が付けられ、3列3重に乳の間を設け、これを包んで方形に唐草、蓮弁の文様を配している。下部の鐘腹には、中央に仏体の坐像をおき、これの両面から跪座(きざ)天人像2体を配した優雅な文様が鋳出されている。
朝鮮の高麗王朝時代(918~1392年)の製作で、いわゆる朝鮮鐘である。慶長3(1598)年、藤堂(とうどう)高(たか)虎(とら)が朝鮮出兵の際に持ち帰り出石寺に奉納したといわれている。
竜頭のそばに円筒形の旗さしの部分が付けられ、3列3重に乳の間を設け、これを包んで方形に唐草、蓮弁の文様を配している。下部の鐘腹には、中央に仏体の坐像をおき、これの両面から跪座(きざ)天人像2体を配した優雅な文様が鋳出されている。
朝鮮の高麗王朝時代(918~1392年)の製作で、いわゆる朝鮮鐘である。慶長3(1598)年、藤堂(とうどう)高(たか)虎(とら)が朝鮮出兵の際に持ち帰り出石寺に奉納したといわれている。
所在地
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