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亀甲繋散蒔絵手巾掛

ページID:0137592 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
亀甲繋散蒔絵手巾掛の画像
亀甲繋散蒔絵手巾掛の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
工芸品
時代
鎌倉時代
よみ
きっこうつなぎちらしまきえてぬぐいかけ いっき
名称
亀甲繋散蒔絵手巾掛 1基
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
昭和34年6月27日

解説

 柱高46.0センチメートル、台高6.8センチメートルで塵地(ちりじ)に亀甲繋散文様の蒔絵(まきえ)を施してある。各柱座には鍍金(ときん)金具が付してある。
 社伝に平重盛奉納となっているが、時代はやや下り鎌倉時代の製作といわれる。全国に類例のない珍しい遺品である。