本文
大洲城三の丸南隅櫓
南予
建造物
江戸時代
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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| 時代 | 江戸時代
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| よみ | おおずじょうさんのまるみなみすみやぐら いっとう つけたり むなふだいちまい
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| 名称 | 大洲城三の丸南隅櫓 1棟 附 棟札1枚
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| 所在地 | 大洲市大洲
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| 所有者 | 大洲市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年6月18日
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解説
南隅櫓は、三の丸南側の外堀に面した位置にある。棟札から明和3(1766)年の建築とわかる。
二重二階櫓、本瓦葺となっており、内部は1室である。出窓を用いず、外部両端に袴腰(はかまごし)形石落しがあり、内部は総壁である。窓格子は化粧とし、軒垂木(のきだるき)は忠実に塗籠(ぬりご)めにしている。
二重二階櫓、本瓦葺となっており、内部は1室である。出窓を用いず、外部両端に袴腰(はかまごし)形石落しがあり、内部は総壁である。窓格子は化粧とし、軒垂木(のきだるき)は忠実に塗籠(ぬりご)めにしている。
所在地
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