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大洲城
南予
建造物
江戸時代現代(昭和20年(1945)から現在)
冬におすすめファミリーで楽しめる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | おおずじょうさんとう
だいどころやぐら つけたり むなふだいちまい こうらんやぐら つけたり むなふだいちまい おわたやぐら つけたり むなふだいちまい |
| 名称 | 大洲城3棟
台所櫓 附 棟札1枚 高欄櫓 附 棟札1枚 苧綿櫓 附 棟札2枚 |
| 所在地 | 大洲市大洲
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| 所有者 | 大洲市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年6月18日
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解説
大洲盆地の中心を流れる肱川の左岸に接し、大洲市街地近くにある小高い丘陵を利用して築かれた平山城で、慶長年間(1596~1615)に藤堂高虎・脇坂安治(わきさかやすはる)によって建築整備されたものといわれています。かつてこの城は天守をはじめとして20棟余りの櫓からなっていましたが、今は4棟の櫓が残っているだけです。
高欄(こうらん)櫓は江戸時代末期、万延元年(1860年)に再建されたもので、二重二階櫓、本瓦葺です。北側に渡櫓(わたりやぐら)が接続して天守に通じているもので、上層の屋根には軒(のき)唐破風(からはふ)がつけられ、擬宝珠(ぎぼうしゅ)のついた高欄が縁をめぐらしています。また西南隅に袴腰形石落しを付け、この建物に威容を添えています。
高欄(こうらん)櫓は江戸時代末期、万延元年(1860年)に再建されたもので、二重二階櫓、本瓦葺です。北側に渡櫓(わたりやぐら)が接続して天守に通じているもので、上層の屋根には軒(のき)唐破風(からはふ)がつけられ、擬宝珠(ぎぼうしゅ)のついた高欄が縁をめぐらしています。また西南隅に袴腰形石落しを付け、この建物に威容を添えています。
所在地
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