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大洲城

ページID:0137425 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
江戸時代現代(昭和20年(1945)から現在)
冬におすすめファミリーで楽しめる
大洲城の画像1
大洲城の画像2
大洲城の画像3
大洲城の画像4
大洲城の画像1
大洲城の画像2
大洲城の画像3
大洲城の画像4
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
建造物
時代
江戸時代現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
おおずじょうさんとう
だいどころやぐら つけたり むなふだいちまい
こうらんやぐら つけたり むなふだいちまい
おわたやぐら つけたり むなふだいちまい
名称
大洲城3棟
台所櫓 附 棟札1枚
高欄櫓 附 棟札1枚
苧綿櫓 附 棟札2枚
所在地
大洲市大洲
所有者
大洲市
管理団体
指定年月日
昭和32年6月18日

解説

 大洲盆地の中心を流れる肱川の左岸に接し、大洲市街地近くにある小高い丘陵を利用して築かれた平山城で、慶長年間(1596~1615)に藤堂高虎・脇坂安治(わきさかやすはる)によって建築整備されたものといわれています。かつてこの城は天守をはじめとして20棟余りの櫓からなっていましたが、今は4棟の櫓が残っているだけです。
 高欄(こうらん)櫓は江戸時代末期、万延元年(1860年)に再建されたもので、二重二階櫓、本瓦葺です。北側に渡櫓(わたりやぐら)が接続して天守に通じているもので、上層の屋根には軒(のき)唐破風(からはふ)がつけられ、擬宝珠(ぎぼうしゅ)のついた高欄が縁をめぐらしています。また西南隅に袴腰形石落しを付け、この建物に威容を添えています。