本文
宇和島城天守
南予
建造物
江戸時代
春におすすめファミリーで楽しめるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | うわじまじょうてんしゅ いっとう
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| 名称 | 宇和島城天守 1棟
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| 所在地 | 宇和島市丸之内
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| 所有者 | 宇和島市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和9年1月30日
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解説
宇和島城は、湾頭の丘陵に築かれた平山城兼水(みず)城(じろ)で、慶長年間(1596~1615)年に藤堂高虎によって築城され、寛文4(1664)年から7年をかけて伊達宗利(むねとし)(2代)によって大改修されたものである。
天守は宗利の大改修の折に再建されたもので独立式で3重3階、本瓦葺、総塗籠造(そうぬりごめづくり)である。海抜80mほどの丘陵頂部を利用した土台方13.8m、高さ14.5mの建物で、正面の3階に唐破風(からはふ)、2階には、大型の千鳥破風(ちどりはふ)を配している。
また、1階にはこれらのすべてを受けた大型の車寄せに唐破風が付せられた式台がある。これらは各層の屋根とよく調和して、美しい姿と安定感をもち、江戸時代初期の貴重な天守となっている。
なお、昭和35(1960)年から37(1962)年にかけて解体修理が行われた。
また、宇和島城は昭和12(1937)年に国指定史跡となっている。
天守は宗利の大改修の折に再建されたもので独立式で3重3階、本瓦葺、総塗籠造(そうぬりごめづくり)である。海抜80mほどの丘陵頂部を利用した土台方13.8m、高さ14.5mの建物で、正面の3階に唐破風(からはふ)、2階には、大型の千鳥破風(ちどりはふ)を配している。
また、1階にはこれらのすべてを受けた大型の車寄せに唐破風が付せられた式台がある。これらは各層の屋根とよく調和して、美しい姿と安定感をもち、江戸時代初期の貴重な天守となっている。
なお、昭和35(1960)年から37(1962)年にかけて解体修理が行われた。
また、宇和島城は昭和12(1937)年に国指定史跡となっている。
所在地
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