本文
木造五智如来坐像(太山寺)
中予
彫刻
平安時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 平安時代
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| よみ | もくぞうごちにょらいざぞう ごく
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| 名称 | 木造五智如来坐像 5?
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| 所在地 | 松山市太山寺町
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| 所有者 | 太山寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和2年2月18日
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解説
四国八十八箇所霊場第五十二番札所太山寺の国宝本堂に安置される。平安時代後期制作の金剛界(こんごうかい)大日如来(だいにちにょらい)を中心に、等身の四仏が揃う五智如来(金剛界五仏)であり全国的にもその作例は数少なく、伊予は元より四国内にも確認されず、貴重な存在である。
古記録から江戸時代初期、あるいはそれより以前に太山寺において五尊一具の五智如来像として認識され、堂宇内に安置されたことは明確で、長く当寺に伝来したことは重要な意味を持つ。
5尊とも平安時代後期(12世紀)の作であり、定朝(じょうちょう)様に倣うとともに、その作域などにおいて優れ、一定の水準を示しており、高く評価できる。
古記録から江戸時代初期、あるいはそれより以前に太山寺において五尊一具の五智如来像として認識され、堂宇内に安置されたことは明確で、長く当寺に伝来したことは重要な意味を持つ。
5尊とも平安時代後期(12世紀)の作であり、定朝(じょうちょう)様に倣うとともに、その作域などにおいて優れ、一定の水準を示しており、高く評価できる。
所在地
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