本文
金銅誕生仏立像(善応寺)
中予
彫刻
奈良時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 奈良時代
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| よみ | こんどうたんじょうぶつりゅうぞう いっく
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| 名称 | 金銅誕生仏立像 1躯
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| 所在地 | 松山市善応寺
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| 所有者 | 善応寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和55年3月21日
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解説
この立像は、像高10.3センチメートル、鋳銅(ちゅうどう)製、鍍(と)金、上体はややそり身に上半身裸形で下半身に裳(も)を着け、右手は斜め上方に左手はまっすぐ下に伸ばした像である。
像は、大正12~13(1923~1924)年ころ、善応寺付近の丘陵で土砂採取中に発見されたといわれ、前額部・鼻・右手先及び背面頭部に損傷があるが、厚手の鍍金がほぼ全面に残っている。小形の像であるが、まろやかな顔の形や腰裳の形、全体のプロポーションなどから、製作は奈良時代後期とみられ、大陸風の感じを受けるのも興味深い。
像は、大正12~13(1923~1924)年ころ、善応寺付近の丘陵で土砂採取中に発見されたといわれ、前額部・鼻・右手先及び背面頭部に損傷があるが、厚手の鍍金がほぼ全面に残っている。小形の像であるが、まろやかな顔の形や腰裳の形、全体のプロポーションなどから、製作は奈良時代後期とみられ、大陸風の感じを受けるのも興味深い。
所在地
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