本文
木造不動明王及び二童子立像(石手寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうふどうみょうおうおよびにどうじりゅうぞう さんく
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| 名称 | 木造不動明王及び二童子立像 3躯
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
三尊一具として石手寺の護摩堂(重要文化財)に安置されている。
中尊の不動明王は像高51.8センチメートル、二童子が27センチメートルと27.6センチメートルであり、いずれも一木造である。中尊の巻髪の強い彫り口といい、天地眼を刻む面相の適確なかたどり、衣文(えもん)の深い刀法など美しい作である。二童子のかわいい肉づきの童顔はこころにくいほどである。
銘はないが、鎌倉時代中期の巧技を今日によく伝えている。
中尊の不動明王は像高51.8センチメートル、二童子が27センチメートルと27.6センチメートルであり、いずれも一木造である。中尊の巻髪の強い彫り口といい、天地眼を刻む面相の適確なかたどり、衣文(えもん)の深い刀法など美しい作である。二童子のかわいい肉づきの童顔はこころにくいほどである。
銘はないが、鎌倉時代中期の巧技を今日によく伝えている。
所在地
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