本文
木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうこんごうりきしりゅうぞう(におうもんあんち) にく
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| 名称 | 木造金剛力士立像(二王門安置)
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和4年3月22日
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解説
四国霊場第五十一番札所石手寺二王門(国宝)に安置される二王像。阿形の像高は256.6㎝、吽形は249.3㎝を測る。二王門
は文保2年(1318)の建立であるが、像は写実を踏まえた力強い作風に鎌倉盛期運慶派の特徴を示す。
仁治元年(1240)の年紀のある紙片が江戸期の修理で見出された記録があり、これを製作年代としてみてよい。門とともに伝来した当代二王像の秀作として注目される。
は文保2年(1318)の建立であるが、像は写実を踏まえた力強い作風に鎌倉盛期運慶派の特徴を示す。
仁治元年(1240)の年紀のある紙片が江戸期の修理で見出された記録があり、これを製作年代としてみてよい。門とともに伝来した当代二王像の秀作として注目される。
所在地
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