ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > 木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)

本文

木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)

ページID:0137519 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)の画像1
木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)の画像2
木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)の画像1
木造金剛力士立像(二王門安置・石手寺)の画像2
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
彫刻
時代
鎌倉時代
よみ
もくぞうこんごうりきしりゅうぞう(におうもんあんち) にく
名称
木造金剛力士立像(二王門安置)
所在地
松山市石手2丁目
所有者
石手寺
管理団体
指定年月日
令和4年3月22日

解説

 四国霊場第五十一番札所石手寺二王門(国宝)に安置される二王像。阿形の像高は256.6㎝、吽形は249.3㎝を測る。二王門
は文保2年(1318)の建立であるが、像は写実を踏まえた力強い作風に鎌倉盛期運慶派の特徴を示す。
 仁治元年(1240)の年紀のある紙片が江戸期の修理で見出された記録があり、これを製作年代としてみてよい。門とともに伝来した当代二王像の秀作として注目される。