本文
木造釈迦如来坐像(西法寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうしゃかにょらいざぞう いっく
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| 名称 | 木造釈迦如来坐像 1躯
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| 所在地 | 松山市下伊台町
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| 所有者 | 西法寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
この像は下伊台の薄墨桜で知られた西法寺にある。寺は延暦年間(782~806年)の創建と伝えられ、盛運を誇ったが、その後たび重なる火災にあい、江戸時代の初期に現在地に移ったという。
釈迦如来坐像は、像高63.6センチメートル、肩幅48.5センチメートル、坐張り71.2センチメートルの像である。面相は豊かな表情をたたえ、全体の容姿はよく均整がとれ、螺髪(らほつ)に古い手法がみられるが、衣文(えもん)の刀法などから鎌倉時代中期の作とみられる。寺伝によれば、伊予国守護河野通有(みちあり)の寄進といわれている。
釈迦如来坐像は、像高63.6センチメートル、肩幅48.5センチメートル、坐張り71.2センチメートルの像である。面相は豊かな表情をたたえ、全体の容姿はよく均整がとれ、螺髪(らほつ)に古い手法がみられるが、衣文(えもん)の刀法などから鎌倉時代中期の作とみられる。寺伝によれば、伊予国守護河野通有(みちあり)の寄進といわれている。
所在地
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