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木造釈迦如来坐像(大宝寺)

ページID:0137511 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
彫刻
平安時代
アートや工芸の美に触れる
木造釈迦如来坐像(大宝寺)の画像1
木造釈迦如来坐像(大宝寺)の画像2
木造釈迦如来坐像(大宝寺)の画像1
木造釈迦如来坐像(大宝寺)の画像2
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
彫刻
時代
平安時代
よみ
もくぞうしゃかにょらいざぞう いっく
名称
木造釈迦如来坐像 1躯
所在地
松山市南江戸5丁目
所有者
大宝寺
管理団体
指定年月日
明治34年3月27日

解説

 この坐像は、国宝大宝寺本堂に安置されている。像高83.6センチメートル、一木造で秀でた眉、高い螺髪(らほつ)、切れ長の目、わずかに微笑を含む口元、豊かな体躯、どっしりと跌坐(ふざ)した姿など、前代の手法を踏襲した藤原時代初期の作とみられる優品である。