本文
木造阿弥陀如来坐像(大宝寺)
中予
彫刻
平安時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 平安時代
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| よみ | もくぞうあみだにょらいざぞう いっく
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| 名称 | 木造阿弥陀如来坐像 1躯
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| 所在地 | 松山市南江戸5丁目
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| 所有者 | 大宝寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 明治34年3月27日
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解説
この坐像は、国宝大宝寺本堂に安置されている。大宝寺は、松山市西部の西山南麓にあり、真言宗豊山派(ぶざんは)の寺で、大宝年間(701~704年)の創建と伝えられている。像高68.2センチメートル、一木造で豊かな体躯を端正な法衣(ほうえ)に包み、秀でた眉、静かな半眼、しっかりと結んだ口元は、内なるカを抑え、久遠の真理を求める冥想の姿である。
刀法は深く、貞観様式を多く盛った作風で、藤原時代初期の作とみられる。
刀法は深く、貞観様式を多く盛った作風で、藤原時代初期の作とみられる。
所在地
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