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石手寺訶梨帝母天堂

ページID:0137416 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
石手寺訶梨帝母天堂の画像1
石手寺訶梨帝母天堂の画像2
石手寺訶梨帝母天堂の画像3
石手寺訶梨帝母天堂の画像1
石手寺訶梨帝母天堂の画像2
石手寺訶梨帝母天堂の画像3
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
建造物
時代
鎌倉時代
よみ
いしてじかりていもてんどう いっとう
名称
石手寺訶梨帝母天堂 1棟
所在地
松山市石手2丁目
所有者
石手寺
管理団体
指定年月日
昭和28年3月31日

解説

 小社は、三重塔(重要文化財)の奥の一隅にある。安産祈願の堂として親しまれている。一間社流見世棚造の小堂で、屋根は檜皮葺(ひわだぶき)である。妻飾りは猪(い)の目懸魚(めげぎょ)、組物等にすぐれた技法がうかがえ、中備の蟇股(かえるまた)も二王門(国宝)のそれと同じく、優秀な出来栄えである。
 本堂(重要文化財)や三重塔(重要文化財)などの再建とほぼ同じ鎌倉時代のものと考えられ、県下の神社建築では最古級に属するものである。