本文
石手寺鐘楼
中予
建造物
南北朝時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 南北朝時代
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| よみ | いしてじしょうろう いっとう
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| 名称 | 石手寺鐘楼 1棟
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 明治40年5月27日
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解説
この鐘楼は三重塔(重要文化財)の南側にある。元弘3(1333)年に再建されたものといわれ、桁行3間、梁間2間、入母屋造、二軒(ふたのき)、檜皮葺(ひわだぶき)の建物である。二重となっており、下層は鎌倉時代以降にみられる袴腰(はかまごし)で、鐘楼特有の姿態を示している。
様式は和様で、軒は三手先(みてさき)の組物で受けられ、中備(なかぞなえ)には間斗束(けんとづか)が置かれ、袴腰上の回縁・組高欄(くみこうらん)もまた、同じく三手先組物で受けられる。傑出した出来栄えを誇っており、その楼上には、建長3(1251)年の銘の銅鐘(重要文化財)が釣られている。
様式は和様で、軒は三手先(みてさき)の組物で受けられ、中備(なかぞなえ)には間斗束(けんとづか)が置かれ、袴腰上の回縁・組高欄(くみこうらん)もまた、同じく三手先組物で受けられる。傑出した出来栄えを誇っており、その楼上には、建長3(1251)年の銘の銅鐘(重要文化財)が釣られている。
所在地
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