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仙波家住宅主屋・露地門及び塀

ページID:0138023 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
建造物
明治時代現代(昭和20年(1945)から現在)
ノスタルジックな気分にひたる
仙波家住宅主屋・露地門及び塀の画像1
仙波家住宅主屋・露地門及び塀の画像2
仙波家住宅主屋・露地門及び塀の画像1
仙波家住宅主屋・露地門及び塀の画像2
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
せんばけじゅうたく
名称
仙波家住宅主屋
仙波家住宅露地門及び塀
所在地
松山市北久米町
所有者
個人
管理団体
指定年月日
令和7年3月13日

解説

 仙波家住宅は松山市東部の久米に所在する農家住宅で、明治33年(1900)に建設された。
 敷地中央に位置する主屋はつし2階建て入母屋造桟瓦葺であある。東側に広大な土間、西側に居間、仏間など諸室を配し、庭園が望める南西隅の座敷には床の間を設ける。床の間には良質な栂材を使用するほか、細やかな組子や彫刻欄間で室内を整えており、格式の高さを感じさせる。
 露地門及び塀は、主屋南側に作られた庭園の出入口とその両脇に続く塀で、主屋と同時期の建築と推定される。露地門は切妻造本瓦葺の一間一戸薬医門で、屋根の棟に鯱瓦を載せた重厚な造りである。