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旧梅野商会主屋・蔵(砥部むかしのくらし館)
中予
建造物
明治時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
アートや工芸の美に触れるノスタルジックな気分にひたるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 明治時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | きゅううめのしょうかいおもや・とべむかしのくらしかん
きゅううめのしょうかいくら・とべむかしのくらしかん |
| 名称 | 旧梅野商会主屋(砥部むかしのくらし館)
旧梅野商会蔵(砥部むかしのくらし館) |
| 所在地 | 伊予郡砥部町大南
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| 所有者 | 個人
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和5年2月27日
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解説
旧梅野商会主屋(砥部むかしのくらし館)
明治38年建築、昭和前期・25年・37年・令和2年改修 木造つし二階建、切妻造桟瓦葺
旧梅野商会蔵(砥部むかしのくらし館)
明治38年建築、昭和37年改修、令和2年移築 土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺
梅野商会は、砥部焼「梅山窯」の梅野家が設立した砥部焼の生産・流通・販売を行う商会で、主屋は販売、蔵は集荷・流通の拠点として使われていた。主屋は入口に土間、奥に居住空間である居間と庭を望む客間を設けた町屋建築である。蔵は収蔵性を高めるため、屋根をトラス構造にして内部の柱を減らし、中央部を一階と二階で砥部焼製品を上げ下ろしするため大きな吹き抜けとする。
砥部焼の流通販売を語る上で重要な建造物である。
明治38年建築、昭和前期・25年・37年・令和2年改修 木造つし二階建、切妻造桟瓦葺
旧梅野商会蔵(砥部むかしのくらし館)
明治38年建築、昭和37年改修、令和2年移築 土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺
梅野商会は、砥部焼「梅山窯」の梅野家が設立した砥部焼の生産・流通・販売を行う商会で、主屋は販売、蔵は集荷・流通の拠点として使われていた。主屋は入口に土間、奥に居住空間である居間と庭を望む客間を設けた町屋建築である。蔵は収蔵性を高めるため、屋根をトラス構造にして内部の柱を減らし、中央部を一階と二階で砥部焼製品を上げ下ろしするため大きな吹き抜けとする。
砥部焼の流通販売を語る上で重要な建造物である。
所在地
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