本文
山内家住宅離れ・倉
東予
建造物
明治時代大正時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
ノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 明治時代大正時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
|
| よみ | やまうちけじゅうたくはなれ
やまうちけじゅうたく くら |
| 名称 | 山内家住宅離れ
山内家住宅倉 |
| 所在地 | 四国中央市土居町入野
|
| 所有者 | 個人
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成23年7月25日
|
解説
山内家住宅は離れが大正15年(1926)の建築、倉が明治30年(1897)の建築です。
離れは入母屋造、桟瓦葺で、木造平屋建てで一部2階建てとしています。銘木を高い技術で施工した座敷飾りが備えられており、質の高い近代和風住宅です。
倉は昭和34年(1959)に現在地へ移築され、平成19年(2007)にも改修されています。切妻造、桟瓦葺での木造2階建てで、外壁下部をモルタル仕上げ、上部を漆喰塗りとし、隅部を算木積み風に装飾します。妻面には上部に福田幸平作という「玉を掴んだ龍」の鏝絵を飾っています。
離れは入母屋造、桟瓦葺で、木造平屋建てで一部2階建てとしています。銘木を高い技術で施工した座敷飾りが備えられており、質の高い近代和風住宅です。
倉は昭和34年(1959)に現在地へ移築され、平成19年(2007)にも改修されています。切妻造、桟瓦葺での木造2階建てで、外壁下部をモルタル仕上げ、上部を漆喰塗りとし、隅部を算木積み風に装飾します。妻面には上部に福田幸平作という「玉を掴んだ龍」の鏝絵を飾っています。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>









