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山内家住宅離れ・倉

ページID:0137991 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
明治時代大正時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
ノスタルジックな気分にひたる
山内家住宅離れ・倉の画像1
山内家住宅離れ・倉の画像2
山内家住宅離れ・倉の画像3
山内家住宅離れ・倉の画像4
山内家住宅離れ・倉の画像1
山内家住宅離れ・倉の画像2
山内家住宅離れ・倉の画像3
山内家住宅離れ・倉の画像4
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代大正時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
やまうちけじゅうたくはなれ
やまうちけじゅうたく くら
名称
山内家住宅離れ
山内家住宅倉
所在地
四国中央市土居町入野
所有者
個人
管理団体
指定年月日
平成23年7月25日

解説

 山内家住宅は離れが大正15年(1926)の建築、倉が明治30年(1897)の建築です。
 離れは入母屋造、桟瓦葺で、木造平屋建てで一部2階建てとしています。銘木を高い技術で施工した座敷飾りが備えられており、質の高い近代和風住宅です。
 倉は昭和34年(1959)に現在地へ移築され、平成19年(2007)にも改修されています。切妻造、桟瓦葺での木造2階建てで、外壁下部をモルタル仕上げ、上部を漆喰塗りとし、隅部を算木積み風に装飾します。妻面には上部に福田幸平作という「玉を掴んだ龍」の鏝絵を飾っています。