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河内家住宅主屋ほか2件

ページID:0137993 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
明治時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
ノスタルジックな気分にひたる
河内家住宅主屋ほか2件の画像1
河内家住宅主屋ほか2件の画像2
河内家住宅主屋ほか2件の画像3
河内家住宅主屋ほか2件の画像4
河内家住宅主屋ほか2件の画像1
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詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
こうちけじゅうたくしゅおく
こうちけじゅうたくどぞう
こうちけじゅうたくいど
名称
河内家住宅主屋
河内家住宅土蔵
河内家住宅井戸
所在地
喜多郡内子町五百木
所有者
個人
管理団体
指定年月日
平成23年7月25日

解説

 河内家住宅は内子町の中山川沿いに位置する農家住宅です。
 主屋は入母屋造、桟瓦葺、木造つし2階建てで、明治27年(1894)の建築です。1階正面中央に出格子、北側に式台玄関を構えるほか、座敷を設けるなど近代の上層農家住宅として貴重です。
 土蔵は切妻造、桟瓦葺、木造2階建てで、明治時代中期ごろの建築です。外壁は大壁としていますが、軒廻りは素木とします。2階は1室で、1階は東西に3室が並ぶ。中央を板間、他を土間としています。