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松山地方気象台庁舎
中予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
ノスタルジックな気分にひたるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 昭和時代(昭和20年(1945)まで)
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| よみ | まつやまちほうきしょうだい(きゅうえひめけんりつまつやまそっこうじょ)ちょうしゃ
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| 名称 | 松山地方気象台(旧愛媛県立松山測候所)庁舎
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| 所在地 | 松山市北持田町
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| 所有者 | 国
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| 管理団体 | 国土交通省
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| 指定年月日 | 平成18年3月27日
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解説
松山地方気象台は、愛媛県立松山測候所として昭和3年(1928)に、県の建築技師である戸村秀雄によって設計された鉄筋コンクリート造の庁舎です。現在も現役庁舎として使用されています。
正面中央に玄関を備えた塔屋や、縦長の上げ下げ窓、石張り風の外壁、帯状のタイル張り、玄関ホールにあるギリシャ風円柱の柱頭飾りやメダイオン(※1)など全体的に装飾性に富んでいます。
正面中央に玄関を備えた塔屋や、縦長の上げ下げ窓、石張り風の外壁、帯状のタイル張り、玄関ホールにあるギリシャ風円柱の柱頭飾りやメダイオン(※1)など全体的に装飾性に富んでいます。
所在地
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