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松山地方気象台庁舎

ページID:0137977 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
ノスタルジックな気分にひたるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
松山地方気象台庁舎の画像
松山地方気象台庁舎の画像
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
よみ
まつやまちほうきしょうだい(きゅうえひめけんりつまつやまそっこうじょ)ちょうしゃ
名称
松山地方気象台(旧愛媛県立松山測候所)庁舎
所在地
松山市北持田町
所有者
管理団体
国土交通省
指定年月日
平成18年3月27日

解説

 松山地方気象台は、愛媛県立松山測候所として昭和3年(1928)に、県の建築技師である戸村秀雄によって設計された鉄筋コンクリート造の庁舎です。現在も現役庁舎として使用されています。
 正面中央に玄関を備えた塔屋や、縦長の上げ下げ窓、石張り風の外壁、帯状のタイル張り、玄関ホールにあるギリシャ風円柱の柱頭飾りやメダイオン(※1)など全体的に装飾性に富んでいます。