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愛媛県庁本館
中予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
フォトジェニックな場所ノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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| 時代 | 昭和時代(昭和20年(1945)まで)
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| よみ | えひめけんちょうほんかん
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| 名称 | 愛媛県庁本館
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| 所在地 | 松山市一番町
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| 所有者 | 愛媛県
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和3年2月26日
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解説
昭和4年建築。正面は、当時の庁舎としては珍しい両翼を前面と背面に突出させたH字型平面で構成され、ドーム型の塔屋を有する高い独自性を有している。ホールには大島産の花崗岩と大理石が敷き詰められ、吹き抜けを貫通する柱に円柱を用いるなど、県政の中心の建物としての威厳をもたせながら、柔らかな雰囲気を出す工夫が施されている。また、正庁や貴賓室などは、地元の材料を駆使しながら、高い装飾性を備えている。
所在地
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