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愛媛県庁本館

ページID:0138009 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
フォトジェニックな場所ノスタルジックな気分にひたる
愛媛県庁本館の画像1
愛媛県庁本館の画像2
愛媛県庁本館の画像3
愛媛県庁本館の画像4
愛媛県庁本館の画像1
愛媛県庁本館の画像2
愛媛県庁本館の画像3
愛媛県庁本館の画像4
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
よみ
えひめけんちょうほんかん
名称
愛媛県庁本館
所在地
松山市一番町
所有者
愛媛県
管理団体
指定年月日
令和3年2月26日

解説

昭和4年建築。正面は、当時の庁舎としては珍しい両翼を前面と背面に突出させたH字型平面で構成され、ドーム型の塔屋を有する高い独自性を有している。ホールには大島産の花崗岩と大理石が敷き詰められ、吹き抜けを貫通する柱に円柱を用いるなど、県政の中心の建物としての威厳をもたせながら、柔らかな雰囲気を出す工夫が施されている。また、正庁や貴賓室などは、地元の材料を駆使しながら、高い装飾性を備えている。