本文
一柳陣屋門
東予
建造物
江戸時代
ノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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| 時代 | 江戸時代
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| よみ | ひとつやなぎじんやもん
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| 名称 | 一柳陣屋門
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| 所在地 | 四国中央市川之江町
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| 所有者 | 川之江八幡神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成12年9月26日
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解説
当陣屋門は、寛永年間(1624~44年)に川之江を治めた一柳直家が建設した陣屋の表門と伝えられ、直家没後にその領地が天領となったことから、川之江八幡神社に移されたと考えられています。建物は、入母屋造、総2階建で、1階左を門構え、右を詰所とし、2階は2室に分けられています。地方の小藩における陣屋建築の一端を伺わせる建造物です。
所在地
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