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武徳殿
東予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
ノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 昭和時代(昭和20年(1945)まで)
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| よみ | ぶとくでん
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| 名称 | 武徳殿
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| 所在地 | 新居浜市徳常町
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| 所有者 | 新居浜市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成16年3月2日
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解説
武徳殿は武道の振興を目的に明治28年(1895)に設立された大日本武徳会の道場で、京都本部以外にも全国各地に支部道場があったが、現存するものは全国的にも貴重です。
新居浜市に残る武徳殿は切妻造、桟瓦葺、木造平屋建てで、昭和13年(1938)に建てられました。屋根中央の千鳥破風と入母屋造の車寄を重ねた正面は重厚感があります。内部には50畳規模の剣道場と柔道場が配置されており、現役の武道場として現在も使用されています。
新居浜市に残る武徳殿は切妻造、桟瓦葺、木造平屋建てで、昭和13年(1938)に建てられました。屋根中央の千鳥破風と入母屋造の車寄を重ねた正面は重厚感があります。内部には50畳規模の剣道場と柔道場が配置されており、現役の武道場として現在も使用されています。
所在地
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