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佐田岬半島の初盆行事

ページID:0137933 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
佐田岬半島の初盆行事の画像
佐田岬半島の初盆行事の画像
詳細情報
区分・種別
国選択
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
時代
現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
さだみさきはんとうのはつぼんぎょうじ
名称
佐田岬半島の初盆行事
所在地
西宇和郡伊方町
所有者
管理団体
指定年月日
平成22年3月10日

解説

 この行事は、佐田岬半島に伝承される、初盆の家が中心となって新仏を供養して送り出す行事である。旧三崎町に伝承されるモウリョウ、モウナなどと呼ぶ行事、旧瀬戸町に伝承されるオショロブネを流す行事がある。モウリョウ、モウナなどと呼ぶ行事は、人びとが寺の境内などに集まり鉦・太鼓に合わせて新仏の数だけ円を描くように回るものである。オショロブネは、麦藁や真竹で作った船で、初盆の家の提灯や市松人形を乗せて海に流すものである。

所在地