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佐田岬半島の初盆行事
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
| 区分・種別 |
国選択
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | さだみさきはんとうのはつぼんぎょうじ
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| 名称 | 佐田岬半島の初盆行事
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| 所在地 | 西宇和郡伊方町
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| 所有者 | |
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成22年3月10日
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解説
この行事は、佐田岬半島に伝承される、初盆の家が中心となって新仏を供養して送り出す行事である。旧三崎町に伝承されるモウリョウ、モウナなどと呼ぶ行事、旧瀬戸町に伝承されるオショロブネを流す行事がある。モウリョウ、モウナなどと呼ぶ行事は、人びとが寺の境内などに集まり鉦・太鼓に合わせて新仏の数だけ円を描くように回るものである。オショロブネは、麦藁や真竹で作った船で、初盆の家の提灯や市松人形を乗せて海に流すものである。






