本文
イトザクラ及びエドヒガン
南予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | いとざくらおよびえどひがん
|
| 名称 | イトザクラ及びエドヒガン
|
| 所在地 | 鬼北町内深田
|
| 所有者 | 大本神社
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和24年9月17日
|
解説
大本神社の境内約3ヘクタールに群生している。エドヒガンは老木、若木を含め10数本ある。その間にエドヒガンの変種であるイトザクラ(シグレザクラ)が多数混生している。
この種の桜は、東北地方に多いといわれるが、伊予のしかも南予の地に群生していることは珍しく、藩政時代から宇和島・吉田両藩主や領民の花見の場として桜の名所となっている。言い伝えによると、伊達家が仙台から移植したものともいわれ、地元では「伊達(だて)桜(ざくら)」と呼ばれ親しまれている。
この種の桜は、東北地方に多いといわれるが、伊予のしかも南予の地に群生していることは珍しく、藩政時代から宇和島・吉田両藩主や領民の花見の場として桜の名所となっている。言い伝えによると、伊達家が仙台から移植したものともいわれ、地元では「伊達(だて)桜(ざくら)」と呼ばれ親しまれている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






