ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > イトザクラ及びエドヒガン

本文

イトザクラ及びエドヒガン

ページID:0137909 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる
イトザクラ及びエドヒガンの画像
イトザクラ及びエドヒガンの画像
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
いとざくらおよびえどひがん
名称
イトザクラ及びエドヒガン
所在地
鬼北町内深田
所有者
大本神社
管理団体
指定年月日
昭和24年9月17日

解説

 大本神社の境内約3ヘクタールに群生している。エドヒガンは老木、若木を含め10数本ある。その間にエドヒガンの変種であるイトザクラ(シグレザクラ)が多数混生している。
 この種の桜は、東北地方に多いといわれるが、伊予のしかも南予の地に群生していることは珍しく、藩政時代から宇和島・吉田両藩主や領民の花見の場として桜の名所となっている。言い伝えによると、伊達家が仙台から移植したものともいわれ、地元では「伊達(だて)桜(ざくら)」と呼ばれ親しまれている。