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用の山のサクラ
南予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ようのやまのさくら
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| 名称 | 用の山のサクラ
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| 所在地 | 大洲市河辺町北平
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和54年9月14日
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解説
大洲市河辺町の最も奥地にある用の山(標高約540メートル)にあり、当地では「御所桜」と呼ばれている。根回り約6.3メートル、目通り約5.3メートル、樹高約10メートルのウバヒガン(エドヒガン)の老木で、花期は平年で4月上旬、花は淡いピンクで美しい。老木のため、主幹が空洞化している。
なお、ウバヒガンは県下においては石鎚山脈、小田深山など四国山地の少し奥山に時たま自生しているのが見られる。ソメイヨシノなどのなかった明治以前には自生のサクラとして貴ばれ、神社、仏閣の境内に植えられることが多かった。
なお、ウバヒガンは県下においては石鎚山脈、小田深山など四国山地の少し奥山に時たま自生しているのが見られる。ソメイヨシノなどのなかった明治以前には自生のサクラとして貴ばれ、神社、仏閣の境内に植えられることが多かった。
所在地
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