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田穂の石灰岩
南予
天然記念物(地質鉱物)
旧石器時代以前
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(地質鉱物)
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|---|---|
| 時代 | 旧石器時代以前
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| よみ | たほのせっかいがん
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| 名称 | 田穂の石灰岩
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| 所在地 | 西予市城川町田穂
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和28年10月21日
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解説
この地方の地質研究は、大正時代から活発であった。大正11(1922)年大野作太郎によって田穂吉野坂(通称カライワ)の石灰岩中からアンモナイトの化石が発見された。鑑定の結果、中生代下部三畳紀ミーコセラス層(2億5千万年前から2億4千万年前まで)であることが当時日本国内では初めて確認され、田穂層は四国の地質構造研究をはじめ地質学上貴重な資料であることが知られるようになった。
この層中から現在発見されているものは、発見者大野氏の名をつけたアナシビリテス・オーノイ、田穂の地名をつけたヘミプリオス・タホエンシスなどのアンモナイトである。
なお、この地方は県内における化石の宝庫であり、年々訪れる見学者や研究家は多い。
この層中から現在発見されているものは、発見者大野氏の名をつけたアナシビリテス・オーノイ、田穂の地名をつけたヘミプリオス・タホエンシスなどのアンモナイトである。
なお、この地方は県内における化石の宝庫であり、年々訪れる見学者や研究家は多い。
所在地
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