本文
扶桑木
中予
天然記念物(地質鉱物)
旧石器時代以前
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(地質鉱物)
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|---|---|
| 時代 | 旧石器時代以前
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| よみ | ふそうぼく(けいかぼく)
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| 名称 | 扶桑木
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| 所在地 | 伊予市森大谷
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| 所有者 | 伊予市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和31年11月3日
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解説
伊予市森大谷の海岸約1800メートルにわたり、地質学上、第三紀層に属する粘土質岩が露出している。この地層には埋れ木が見られ、これを扶桑木(珪化木)と呼んでいる。
扶桑木は、メタセコイヤ、トガサワラ、オオバラモミ等の太古の植物が長期間土中にあって炭化したもので、第三紀層研究の貴重な資料となっている。以前は、波打ち際などに横たわっているものが見られたが、現在は埋もれてしまい、見ることが難しい。
扶桑木は、メタセコイヤ、トガサワラ、オオバラモミ等の太古の植物が長期間土中にあって炭化したもので、第三紀層研究の貴重な資料となっている。以前は、波打ち際などに横たわっているものが見られたが、現在は埋もれてしまい、見ることが難しい。
所在地
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