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ゴトランド紀石灰岩
南予
天然記念物(地質鉱物)
旧石器時代以前
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(地質鉱物)
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|---|---|
| 時代 | 旧石器時代以前
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| よみ | ごとらんどきせっかいがん
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| 名称 | ゴトランド紀石灰岩
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| 所在地 | 西予市城川町窪野
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| 所有者 | 国
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| 管理団体 | 西予市
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| 指定年月日 | 昭和28年2月13日
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解説
ゴトランド紀(現在は「シルル紀」と呼ばれる)は、古生代のオルドビス紀とデボン紀の間にあたる、4億4000万年前から4億1000万年前まで続いた地質時代であり、このような古い時代の岩石は、日本ではあまり見つかっていない。
この石灰岩は、九州から四国、紀伊半島を経て関東に至るまで東西に点々と分布し、当地の旧村名から名づけられた「黒瀬川構造帯」中の代表的な岩石として、貴重かつ重要な資料である。
ゴトランド紀(シルル紀)には、単軸型筆石類やサンゴ類・腕足類・コケムシ類・棘皮動物などが多く生息したとされており、当地の石灰岩中には、クサリサンゴやハチノスサンゴなどサンゴ類の化石が多く含まれている。
この石灰岩は、九州から四国、紀伊半島を経て関東に至るまで東西に点々と分布し、当地の旧村名から名づけられた「黒瀬川構造帯」中の代表的な岩石として、貴重かつ重要な資料である。
ゴトランド紀(シルル紀)には、単軸型筆石類やサンゴ類・腕足類・コケムシ類・棘皮動物などが多く生息したとされており、当地の石灰岩中には、クサリサンゴやハチノスサンゴなどサンゴ類の化石が多く含まれている。
所在地
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