本文
小屋の羅漢穴
南予
天然記念物(地質鉱物)
夏のおすすめ自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(地質鉱物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | こやのらかんあな
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| 名称 | 小屋の羅漢穴
|
| 所在地 | 西予市野村町小松
|
| 所有者 | 個人
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和36年3月30日
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解説
大野ケ原の麓、標高720メートルの地点にある鍾乳洞で、洞内は最長約300メートルを超し、支洞も合わせた全長は約430メートルに達する県内最大の鍾乳洞である。
洞は、入口より約120メートル、やや登った地点で左右に分かれる。右洞は約80メートルで「風穴」に達し、左洞は約170メートルで比高4メートル下がった「第3のプール」が最終点で、高さは平均3~5メートル、入口及び「胎内くぐり」と称する低い部分のほかは直立歩行ができ、最高10メートルのところもある。幅は平均4~5メートルである。
鍾乳石や石筍は左洞によく見られ、分岐点の石柱群や入口より約200メートル地点の大石柱は見事である。
キクガシラコウモリ・サワガニ・トビムシ・メクラヨコエビ・ラカンツノカニムシ・チビゴミムシ等約30種の生物が生息している。
洞は、入口より約120メートル、やや登った地点で左右に分かれる。右洞は約80メートルで「風穴」に達し、左洞は約170メートルで比高4メートル下がった「第3のプール」が最終点で、高さは平均3~5メートル、入口及び「胎内くぐり」と称する低い部分のほかは直立歩行ができ、最高10メートルのところもある。幅は平均4~5メートルである。
鍾乳石や石筍は左洞によく見られ、分岐点の石柱群や入口より約200メートル地点の大石柱は見事である。
キクガシラコウモリ・サワガニ・トビムシ・メクラヨコエビ・ラカンツノカニムシ・チビゴミムシ等約30種の生物が生息している。
所在地
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