本文
トウツバキ
東予
天然記念物(植物)
春におすすめ冬におすすめ
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | とうつばき
|
| 名称 | トウツバキ
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| 所在地 | 今治市新谷
|
| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和52年4月15日
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解説
この木は、もと小松町にあったが所有者が変わり、現在の土地に移植されたものである。目通り67センチメートル、樹高約5メートルで、4月上旬に赤い美しい花をつける。
トウツバキはキャプテンローという品種で、中国雲南省(うんなんしょう)原産の常緑亜高木であり、延宝年間(1673~1681年)に日本に渡ってきたものである。一見日本のツバキと似ているが、葉がまばらで厚く、表面の葉脈が網状である。春には枝先に直径約16センチメートルもある紅赤濃(のう)えんな花を開くすばらしい品種である。
指定のトウツバキは、60年ほど前に桜井の漆器商が鹿児島から持ち帰ったのがもとであると伝えられ、「サツマクレナイ」とも呼ばれたこともある。
トウツバキはキャプテンローという品種で、中国雲南省(うんなんしょう)原産の常緑亜高木であり、延宝年間(1673~1681年)に日本に渡ってきたものである。一見日本のツバキと似ているが、葉がまばらで厚く、表面の葉脈が網状である。春には枝先に直径約16センチメートルもある紅赤濃(のう)えんな花を開くすばらしい品種である。
指定のトウツバキは、60年ほど前に桜井の漆器商が鹿児島から持ち帰ったのがもとであると伝えられ、「サツマクレナイ」とも呼ばれたこともある。
所在地
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