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ツバキ
東予
天然記念物(植物)
春におすすめ冬におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | つばき
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| 名称 | ツバキ
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| 所在地 | 四国中央市富郷町
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| 所有者 | 下猿田部落
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| 管理団体 | 四国中央市
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| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
富郷町寒川山下猿田(しもさるた)地区の熊野神社境内本殿北側の傾斜地、標高520メートルに自生する根回り3.4メートルのツバキの大木である。
主幹は直立し地上1.0メートル付近で幹回り2.94メートルあるが、ここで双幹となり、その一つは地上1.3メートルで目通り2.05メートル、他方は目通り1.4メートルある。いずれも地上2メートル付近で2、3支幹に分岐して直上し、樹高は12メートルに達している。
枝張りは南へ5.6メートル、北へ4.6メートル、東へ5.0メートル、西へ3.8メートルある。独立樹で樹形は紡錘形を呈している。
樹勢は旺盛で3月初めにはたくさんの花をつける。ツバキとしては、県下ではまれに見る巨木である。
主幹は直立し地上1.0メートル付近で幹回り2.94メートルあるが、ここで双幹となり、その一つは地上1.3メートルで目通り2.05メートル、他方は目通り1.4メートルある。いずれも地上2メートル付近で2、3支幹に分岐して直上し、樹高は12メートルに達している。
枝張りは南へ5.6メートル、北へ4.6メートル、東へ5.0メートル、西へ3.8メートルある。独立樹で樹形は紡錘形を呈している。
樹勢は旺盛で3月初めにはたくさんの花をつける。ツバキとしては、県下ではまれに見る巨木である。
所在地
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