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八幡神社社叢
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | はちまんじんじゃしゃそう
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| 名称 | 八幡神社社叢
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| 所在地 | 大洲市阿蔵
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| 所有者 | 八幡神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
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解説
八幡神社は、大洲市の市街地中心部を西流する肱川が流路を北に転じ、久米川と合流する付近の深淵に臨んでいる。70メートルの丘陵全体が叢林になっており境内の面積は約60アールである。
300種近い植物が繁茂しているが、その6割が樹木であり、草本より多い。南側の斜面は原始に近い状態であり、常緑樹のツブラジイ、アラカシ、イチイガシ、シリブカガシ、イヌガシ等を主としているが、トキワガキ、ルリミノキ、クロバイ、ミミズバイ、コバンモチ、カンザブロウノキのような南方暖地性植物が分布していることが大きな特色となっている。
草本はシダ類が約40種類もあり、この面からも暖地性の特性をよくあらわしている。北側は陰地性植物の宝庫であるが、一部地域にはスギ、ヒノキの植林が見られる。
300種近い植物が繁茂しているが、その6割が樹木であり、草本より多い。南側の斜面は原始に近い状態であり、常緑樹のツブラジイ、アラカシ、イチイガシ、シリブカガシ、イヌガシ等を主としているが、トキワガキ、ルリミノキ、クロバイ、ミミズバイ、コバンモチ、カンザブロウノキのような南方暖地性植物が分布していることが大きな特色となっている。
草本はシダ類が約40種類もあり、この面からも暖地性の特性をよくあらわしている。北側は陰地性植物の宝庫であるが、一部地域にはスギ、ヒノキの植林が見られる。
所在地
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