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カヤの樹叢

ページID:0137890 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
カヤの樹叢の画像1
カヤの樹叢の画像2
カヤの樹叢の画像3
カヤの樹叢の画像1
カヤの樹叢の画像2
カヤの樹叢の画像3
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
かやのじゅそう
名称
カヤの樹叢
所在地
久万高原町下畑野川
所有者
住吉神社
管理団体
指定年月日
昭和54年3月20日

解説

 標高525メートル、有枝川に沿う住吉神社の面積6842平方メートルの境内に目通り2~4メートルあまりのカヤの大木が25本ある。
 カヤはイチイ科の常緑高木で、果実は食用となり、その材は碁盤(ごばん)、将棋盤(しょうぎばん)用として有名である。この住吉神社のカヤは天文16(1547)年、社殿造営の時に植栽されたといわれる。
 このほか、かなり大きいスギ・ケヤキ・エノキ・アカマツ・イチョウ・ヒノキ・ヒメシャラ・カシワ・ケンポナシの木が林立している。
 樹齢数百年に及ぶカヤの大木がこれだけ群生しているのは珍しい。