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カヤの樹叢
中予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | かやのじゅそう
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| 名称 | カヤの樹叢
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| 所在地 | 久万高原町下畑野川
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| 所有者 | 住吉神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和54年3月20日
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解説
標高525メートル、有枝川に沿う住吉神社の面積6842平方メートルの境内に目通り2~4メートルあまりのカヤの大木が25本ある。
カヤはイチイ科の常緑高木で、果実は食用となり、その材は碁盤(ごばん)、将棋盤(しょうぎばん)用として有名である。この住吉神社のカヤは天文16(1547)年、社殿造営の時に植栽されたといわれる。
このほか、かなり大きいスギ・ケヤキ・エノキ・アカマツ・イチョウ・ヒノキ・ヒメシャラ・カシワ・ケンポナシの木が林立している。
樹齢数百年に及ぶカヤの大木がこれだけ群生しているのは珍しい。
カヤはイチイ科の常緑高木で、果実は食用となり、その材は碁盤(ごばん)、将棋盤(しょうぎばん)用として有名である。この住吉神社のカヤは天文16(1547)年、社殿造営の時に植栽されたといわれる。
このほか、かなり大きいスギ・ケヤキ・エノキ・アカマツ・イチョウ・ヒノキ・ヒメシャラ・カシワ・ケンポナシの木が林立している。
樹齢数百年に及ぶカヤの大木がこれだけ群生しているのは珍しい。
所在地
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