本文
三滝城跡(名勝)
南予
名勝
秋におすすめ自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | みたきじょうあと
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| 名称 | 三滝城跡
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| 所在地 | 西予市城川町窪野
|
| 所有者 | 三滝城跡保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
標高642mの三滝山頂には、中世の山城三滝城跡(県指定史跡)があり、この地を含めた100ヘクタールが景勝地三滝城跡である。本丸の南方には、切り立った山裾に、散在する男地地区と程野地区のたたずまいがあり、さらに高知に連なる山々の眺めは、かつての長宗我部軍の侵入による攻防の激しさを思わせる。
三滝山は所を変えれば、あるいは峻険な山となり、あるいは平穏雄大な姿を見せる。ほぼ山頂までカシ、シイの自然林のほかスギ、ヒノキの植林におおわれ、城主の紀親安公の廟や、親安公ゆかりの大イチョウ(県指定天然記念物)など、往時をしのぶことができる。
山の西方は断崖となって渓谷に落ちる。うっそうと樹木が茂り、多くの滝や淵を連ねて渓谷美を形成し、全山が紅葉したころの遊歩道の散策は、自然を満喫させてくれる。
三滝山は所を変えれば、あるいは峻険な山となり、あるいは平穏雄大な姿を見せる。ほぼ山頂までカシ、シイの自然林のほかスギ、ヒノキの植林におおわれ、城主の紀親安公の廟や、親安公ゆかりの大イチョウ(県指定天然記念物)など、往時をしのぶことができる。
山の西方は断崖となって渓谷に落ちる。うっそうと樹木が茂り、多くの滝や淵を連ねて渓谷美を形成し、全山が紅葉したころの遊歩道の散策は、自然を満喫させてくれる。
所在地
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