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御串山

ページID:0137825 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
名勝
夏のおすすめ自然を堪能できる
御串山の画像1
御串山の画像2
御串山の画像1
御串山の画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
名勝
時代
よみ
み くしやま
名称
御串山
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
昭和43年3月8日

解説

 御串山は宮浦港の南側に長く約700mも突出した半島の総面積160haの低い花崗岩の山である。そこにはサカキ・ヒサカキをはじめ、ユズリハ・ヒメユズリハ・カクレミノ・カゴノキ・クロガネモチ・ヤマモモ・オガタマノキ・モチノキ等多種類の植物が自生している。御串山の暖帯常緑樹の自然林は、大三島のほかの自然林が少なくなった現在、貴重なものである。
 山の名称は大山祇神社の年中祭事に供するサカキ葉を採取することに由来する。
 半島先端部にほど近い所にある阿奈波(あなば)神社までは参道が設置され、長寿の神として参拝者が多い。