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法王ケ原
東予
名勝
江戸時代
夏のおすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | ほうおうがはら
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| 名称 | 法王ケ原
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| 所在地 | 上島町弓削下弓削
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| 所有者 | 弓削神社
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| 管理団体 | 上島町
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| 指定年月日 | 昭和28年2月13日
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解説
弓削(ゆげ)島にある法王ケ原は、弓削神社を中心とした長さ約360mの白砂青松の海岸である。マツ枯れのため古木は減ってしまったが、数100本のクロマツの群生する景勝の地である。
東方には燧灘(ひうちなだ)を隔てて予讃の山々をはるかに望み、背後には弓削神社、弓削商船高等専門学校が樹間に見える。この松原は、今治藩主が弓削神社の防風林として植えたと伝えられている。訪れる人は特に夏に多く、海水浴やキャンプをする人たちで砂浜はにぎわう。
東方には燧灘(ひうちなだ)を隔てて予讃の山々をはるかに望み、背後には弓削神社、弓削商船高等専門学校が樹間に見える。この松原は、今治藩主が弓削神社の防風林として植えたと伝えられている。訪れる人は特に夏に多く、海水浴やキャンプをする人たちで砂浜はにぎわう。
所在地
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