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法王ケ原

ページID:0137824 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
名勝
江戸時代
夏のおすすめ自然を堪能できる
法王ケ原の画像
法王ケ原の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
名勝
時代
江戸時代
よみ
ほうおうがはら
名称
法王ケ原
所在地
上島町弓削下弓削
所有者
弓削神社
管理団体
上島町
指定年月日
昭和28年2月13日

解説

 弓削(ゆげ)島にある法王ケ原は、弓削神社を中心とした長さ約360mの白砂青松の海岸である。マツ枯れのため古木は減ってしまったが、数100本のクロマツの群生する景勝の地である。
 東方には燧灘(ひうちなだ)を隔てて予讃の山々をはるかに望み、背後には弓削神社、弓削商船高等専門学校が樹間に見える。この松原は、今治藩主が弓削神社の防風林として植えたと伝えられている。訪れる人は特に夏に多く、海水浴やキャンプをする人たちで砂浜はにぎわう。