本文
千疋のサクラ
東予
名勝
春におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | せんびきのさくら
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| 名称 | 千疋のサクラ
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| 所在地 | 今治市玉川町鈍川
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| 所有者 | 今治市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和16年12月13日
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解説
高縄半島のほぼ中央部、標高1042mの楢原山(ならばらさん)に至る途中に千疋峠がある。千疋峠は瀬戸内海を遠望する一方、近くに楢原山を望む雄大な景観をもつとともに、南北朝時代の伝説を伝えるヤマザクラの名所である。
千疋のサクラの名は、南朝方の兵1000騎の馬をつなぐにあまりあるほどの桜の木があったことに由来するといわれる。
付近は、古くから四国の吉野といわれ、桜も巨樹が多かったが、その桜も老樹のため次第に枯死しつつあり、今や昔の面影はない。
峠には歌人吉井勇の「大君の桜吹きけりかしこみて千疋峠の花ををろがむ」の歌碑がひっそり建っている。
千疋のサクラの名は、南朝方の兵1000騎の馬をつなぐにあまりあるほどの桜の木があったことに由来するといわれる。
付近は、古くから四国の吉野といわれ、桜も巨樹が多かったが、その桜も老樹のため次第に枯死しつつあり、今や昔の面影はない。
峠には歌人吉井勇の「大君の桜吹きけりかしこみて千疋峠の花ををろがむ」の歌碑がひっそり建っている。
所在地
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