本文
御簾おどり
東予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | おれんおどり
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| 名称 | 御簾おどり
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| 所在地 | 西条市丹原町田滝
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| 所有者 | 田滝民俗芸能保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
この踊りは、田滝の西北、丸鈴山頂にある黒滝神社への奉納や、雨乞踊りに際して行われる。祭礼は旧暦の7月30日と8月1日の両日であるが、最近は新暦の8月15日にもお盆の供養をかねて踊りが奉納される。
本来は祭りの5日前に遙拝所(本社は山頂、遙拝所は地区の西はずれ)の社前にしめ縄を上げて社前で踊りを奉納し、また、当元(とうもと)(祭りのまかない番の家)に帰っては女子を交え夜を徹して踊る。各自、思い思いの衣装で変装してもよい。しかし雨乞いの時には、黒滝神社と文殊さんの雨所にそれぞれ3人の代参者が参詣し、蓑をつけて踊ったという。
お簾踊りの名の由来については、ある年の雨乞いで、護国院という祈祷師が代参者を踊らせて祈っていた時、神前の御簾(みす)が2、3度上下に動いて急に大雨があったという故事によるという。
本来は祭りの5日前に遙拝所(本社は山頂、遙拝所は地区の西はずれ)の社前にしめ縄を上げて社前で踊りを奉納し、また、当元(とうもと)(祭りのまかない番の家)に帰っては女子を交え夜を徹して踊る。各自、思い思いの衣装で変装してもよい。しかし雨乞いの時には、黒滝神社と文殊さんの雨所にそれぞれ3人の代参者が参詣し、蓑をつけて踊ったという。
お簾踊りの名の由来については、ある年の雨乞いで、護国院という祈祷師が代参者を踊らせて祈っていた時、神前の御簾(みす)が2、3度上下に動いて急に大雨があったという故事によるという。
所在地
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