本文
はなとりおどり
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | はなとりおどり
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| 名称 | はなとりおどり
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| 所在地 | 愛南町増田
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| 所有者 | はなとり踊保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
昭和47年8月5日 |
解説
この踊りは、旧7月11日、増田の高山尊神の祭礼に安養寺の境内で行われる芸能で、風流綾踊りの一種であり、伊予、土佐に多く分布する太刀踊りが一段と風流化したものといわれる。演目は5段からなり、最初のさい払いは、山伏問答で、大峰の善久坊と寺山の南光院の掛け合いがある。南光院は、四国八十八か所39番札所赤亀山延光寺の奥の院のことである。
踊りは、最初に高山尊神の供養、第2回目はちょぼし、弥三郎兄弟の供養、第3回目は村の安全祈願、最後に護願解きの踊りを踊って納める。
踊り場は、境内に4本の杭を打ち、3間、4間にしめ縄を張る。太鼓1、鉦3の演奏で8人の踊り手(5日前から精進潔斎し、水垢離、別火をとる)が、太刀、鎌、青竹などを綾に打ち合わせ踊る特色の濃いものである。
踊りは、最初に高山尊神の供養、第2回目はちょぼし、弥三郎兄弟の供養、第3回目は村の安全祈願、最後に護願解きの踊りを踊って納める。
踊り場は、境内に4本の杭を打ち、3間、4間にしめ縄を張る。太鼓1、鉦3の演奏で8人の踊り手(5日前から精進潔斎し、水垢離、別火をとる)が、太刀、鎌、青竹などを綾に打ち合わせ踊る特色の濃いものである。
所在地
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