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愛媛県朝日谷二号墳出土品
中予
考古資料
古墳時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
考古資料
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
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| よみ | えひめけんあさひだににごうふんしゅつどひん
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| 名称 | 愛媛県朝日谷二号墳出土品
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| 所在地 | 松山市
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| 所有者 | 松山市
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| 管理団体 | 松山市考古館
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| 指定年月日 | 令和2年9月30日
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解説
松山平野の北西部、瀬戸内海を遠望する大峰ケ台丘陵(おおみながだい)の尾根上に築造された全長25.5mの前方後円墳からの出土品である。
特に二面の銅鏡は中国からの舶載鏡(はくさいきょう)で、意図的に分割された状況で副葬されており、当時の葬送(てつぞく)儀礼の一端を示している。また、大和王権との繋がりを示す銅鏃(どうぞく)・鉄鏃は数量が豊富で遺存状態も優れている。
瀬戸内地域における古墳時代の開始とその様相を解明するうえで欠かせない学術的価値の高い資料である。
員数 銅鏡2面、銅鏃44点、鉄製品35点、ガラス小玉4点
附 土師器残欠17点
特に二面の銅鏡は中国からの舶載鏡(はくさいきょう)で、意図的に分割された状況で副葬されており、当時の葬送(てつぞく)儀礼の一端を示している。また、大和王権との繋がりを示す銅鏃(どうぞく)・鉄鏃は数量が豊富で遺存状態も優れている。
瀬戸内地域における古墳時代の開始とその様相を解明するうえで欠かせない学術的価値の高い資料である。
員数 銅鏡2面、銅鏃44点、鉄製品35点、ガラス小玉4点
附 土師器残欠17点
所在地
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