本文
金幣
南予
工芸品
安土・桃山時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 安土・桃山時代
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| よみ | きんぺい いっぷり
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| 名称 | 金幣 1振
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| 所在地 | 西予市宇和町卯之町
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和30年11月4日
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解説
総高147cm、横40cm、銅製鍍(と)金の仕上げで、上部山形と柄の部分に宝相華文を打ち出している。
現状は、失われた条もあり不完全であるが、柄を中心に両側に幅2.5cm、長さ15cmの2枚合わせの板金を3個から4個を継ぎ合わせて6条を垂らし、その最下部に3cm角に社紋を打ち、鈴1個が取り付けられている。
柄は117cmの長さで角形、木心に銅板で外装してあり、表裏に格納器のふたの銘が陰刻されている。
表下段に次の記述がある。
宇都宮貴綱家傳嫡曽孫宮河金左衛門尉寄綱貴綱三代孫宮川四
郎兵衛尉宣興 貴綱三代孫三輪清助清村妻三輪清助清村元禄九
丙子八月吉日修覆焉
現状は、失われた条もあり不完全であるが、柄を中心に両側に幅2.5cm、長さ15cmの2枚合わせの板金を3個から4個を継ぎ合わせて6条を垂らし、その最下部に3cm角に社紋を打ち、鈴1個が取り付けられている。
柄は117cmの長さで角形、木心に銅板で外装してあり、表裏に格納器のふたの銘が陰刻されている。
表下段に次の記述がある。
宇都宮貴綱家傳嫡曽孫宮河金左衛門尉寄綱貴綱三代孫宮川四
郎兵衛尉宣興 貴綱三代孫三輪清助清村妻三輪清助清村元禄九
丙子八月吉日修覆焉
所在地
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