本文
木造扁額(額文「日本総鎮守大山積大明神」)
東予
工芸品
平安時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 平安時代
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| よみ | もくぞうへんがく いちめん
「にほんそうちんじゅ おおやまづみだいみょうじん」 |
| 名称 | 木造扁額 1面 額文「日本總鎮守大山積大明神」
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和12年8月25日
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解説
額板は縦126センチメートル、横81.0センチメートル、厚さ9.1センチメートルで、3枚の板を矢筈(やはず)形に組み、透き間のできるのを防いでいる。
「日本総鎮守大山積大明神」の11文字が2行に書かれている。筆力は雄渾で雅味に富んでいる。
製作の年代は不明であるが、社伝によれば平安時代後期に「三蹟(さんせき)」の一人である藤原佐理の筆といわれている。
「日本総鎮守大山積大明神」の11文字が2行に書かれている。筆力は雄渾で雅味に富んでいる。
製作の年代は不明であるが、社伝によれば平安時代後期に「三蹟(さんせき)」の一人である藤原佐理の筆といわれている。
所在地
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