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木造扁額(額文「日本総鎮守大山積大明神」)

ページID:0137591 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
工芸品
平安時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
木造扁額(額文「日本総鎮守大山積大明神」)の画像
木造扁額(額文「日本総鎮守大山積大明神」)の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
工芸品
時代
平安時代
よみ
もくぞうへんがく いちめん
「にほんそうちんじゅ おおやまづみだいみょうじん」
名称
木造扁額 1面 額文「日本總鎮守大山積大明神」
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
昭和12年8月25日

解説

 額板は縦126センチメートル、横81.0センチメートル、厚さ9.1センチメートルで、3枚の板を矢筈(やはず)形に組み、透き間のできるのを防いでいる。
 「日本総鎮守大山積大明神」の11文字が2行に書かれている。筆力は雄渾で雅味に富んでいる。
 製作の年代は不明であるが、社伝によれば平安時代後期に「三蹟(さんせき)」の一人である藤原佐理の筆といわれている。