本文
木造薬師如来坐像(金性寺)
東予
彫刻
平安時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 平安時代
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| よみ | もくぞうやくしにょらいざぞう にく
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| 名称 | 木造薬師如来坐像 2躯
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| 所在地 | 西条市北条
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| 所有者 | 金性寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
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解説
JR予讃線壬生川駅の南東1.5キロメートルの地に金性寺があり、この寺に古格を保つ2躯の薬師如来坐像が伝わっている。
2躯の像は、共にヒノキ材、寄木造、彫眼、布ばりサビ下地の漆箔像である。像高139.2センチメートルと87センチメートルの大小2躯であるが、そのおだやかな面相がよく似通っており、また衣文(えもん)の特色も相通じるものがある。この2躯の像は製作上何らかの密接な関係があったものと思われる。
材は厚手で堅固な構造を示しているが、製作は11世紀末ころとみられる。如来坐像として、特に大きい方の像は注目されるが、その作技にはやはり地方風が顕著である。
2躯の像は、共にヒノキ材、寄木造、彫眼、布ばりサビ下地の漆箔像である。像高139.2センチメートルと87センチメートルの大小2躯であるが、そのおだやかな面相がよく似通っており、また衣文(えもん)の特色も相通じるものがある。この2躯の像は製作上何らかの密接な関係があったものと思われる。
材は厚手で堅固な構造を示しているが、製作は11世紀末ころとみられる。如来坐像として、特に大きい方の像は注目されるが、その作技にはやはり地方風が顕著である。
所在地
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